株式会社竹中製作所

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銅器の名作カレンダー 
2004.12.15 富山新聞
高岡銅器の代表的な美術工芸品を写真で収めた2005年のカレンダーを1,000部作成し、得意先に配布した。富永直樹氏が手掛けた酉の置物「仲よし」をはじめ、池田満寿夫氏の花器「万里」、高村光雲氏の「聖観音像蓮台付」など、2ヶ月ごとに、表紙を含め計7枚の銅器の逸品を見て楽しめるようになっている。銅器の美術工芸品を集めたカレンダーは初めて作成。

 オリジナル製品に保証制度を導入 
2004.12.08 北陸経済新聞
竹中製作所は来月(2005年1月)から、オリジナル製品に納品から1年間、変色や部分的な故障などの不具合に対応した修繕サービスを無償で提供する。これまでは一部の大型特注品に社名を付けていたが、今後は、全オリジナル製品を対象に製造元・製造年月日をいれ、製造者責任を明確にすることで、所有者が代わった場合でも修繕やメンテナンスの相談に応じやすく、きめ細かな対応を行う。

業務用封筒に番号を付け、現金プレゼントを開始
2004.12.01  
「商売は、お客様をワクワクさせなければ」と題して、竹中伸行社長のアイデアから生まれた現金プレゼント企画や、胸像・立像の小冊子配布などに関する記事が掲載。

銅器のマウスパッドを発売
2004.12.01 富山新聞
竹中製作所は銅器のマウスパッドを製品化した。長く使用することで、表面に出る銅器独特の味わいを楽しめるのが特徴で、新感覚の贈答品として販売する。会社のマーク、好みのイラストをオーダーメードで入れることも可能。価格は税込みで5000円。
マウスパッドとしては高額になるが「通常は買ったときが最高の状態だが、銅器は使うほどに味が出る。一生そばに置ける贈り物になる」。

酸性雨からブロンズ像守れ 〜補修事業に本腰〜
2004.10.15 北日本新聞夕刊
「あなたの町のブロンズ像は泣いていませんか?」
竹中製作所(竹中伸行社長)は八月末、そんな文面のダイレクトメールを全国の市町村に送り、問いかけた。
野外彫刻や記念碑の素材となるブロンズは、化学変化によって多彩な発色を生じる唯一の金属。時間の経過とともに深みのある色合いに変化するが、近年は酸性雨や排気ガスの影響で野外のブロンズ像の劣化が各地で深刻化している。 高岡銅器のトップメーカーである同社はこれまで、納入先や自治体などの依頼を受けて清掃や色直しなどの補修作業を請け負ってきた。しかし、酸性雨の影響は想像以上に広がっており、「泣いている像を放置しておけない」として、メンテナンスを事業化することにした。

アクセサリー製造に参入
2004.08.11 北日本新聞
竹中製作所はアクセサリー製造販売に乗り出す。第一弾として、高岡銅器の製造技法を生かした銀製ペンダントを発売する。製造技術の高さをアピールすることで高岡銅器の販路拡大につなげる。アクセサリー自体、付加価値も高いことなどから、新分野への参入を決めた。ペンダントは四つ葉のクローバーをモチーフにしたもので、本物のシロツメクサを写真製版して銅版画に加工した上で、銅器製造で培った彫金技術を駆使し、立体的な型を製作。葉脈の一本一本までリアルに再現することに成功した。価格は1万5千円でネット販売を中心に営業展開する。第2弾として、同じ製法によるイヤリングやブレスレットの製造販売も検討している。

自分色で改革 竹中伸行社長
2004.6.24 富山新聞
17日に社長に就き1週間、竹中伸行社長のインタービュー記事が掲載。

高岡銅器を城下町へ売り込め
2004.6.16 北日本新聞
竹中製作所は、ことし今治城築城・開町400年を迎えた愛媛県今治市から、戦国武将・藤堂高虎の銅像製作を受注した。今後、全国の城下町が相次いで開町400年を迎えることから、営業を強化。市内の同業他社にも呼び掛け「銅器のまち・高岡」の活性化につなげたい考えだ。
藤堂高虎は1604年、現在の今治市に今治城を築城。同市は1月から記念イベントをスタートさせたほか、今治城の鉄御門(くろがねごもん)を再建している。 門の再建と合わせ、銅像を作り、まちづくりに功績を残した高虎を敬おうと、同社に製作を依頼。銅像は高さ約3.5メートルと、同社が手掛けた像の中では最大規模で、日展作家がモデルを制作した。
総製作費は約1億円。9月に完成し、今治城の吹揚公園に設置される。
高岡市も平成21年に開町400年を迎えるなど、今後記念事業を計画する都市は多い。同社は全国規模で営業を展開し、受注増を図ることにしている。「市内の各銅器メーカーは、東北や関東など営業の得意地域がある。高岡銅器の名を再び全国に広め、業界を 活気づけるためにも、他社と協力していきたい」

新社長に竹中伸行常務
2004.6.18 北日本新聞/富山新聞/讀賣新聞
17日の取締役会で、竹中時造社長を会長とし、新社長に長男の竹中伸行常務を選任した。

展示部門を分社化
2004.6.18 北日本新聞
6月1日、展示・販売部門を分社化した高岡銅器有限会社を設立する。ショールーム、店舗の運営のほか、サービスを充実する。

参院門扉に高岡の技術
2004.1.6 北日本新聞
国会議事堂の参院側の正門など3カ所の門扉が老朽化のため修復され、竹中製作所が工事を担当することになった。「高岡の鋳物技術は設計から製作まで一貫してでき、精巧に仕上げることができる。協力会社とともに万全を尽くして完成させたい」



2003年

高岡銅器展示館 あす閉館(本社に移転)
2003.12.30 北日本新聞
高岡市戸出の高岡銅器展示館を31日に閉館。今後は、美幸町の本社に移転する。1、3階の展示スペースを使用し、展示・販売を年中無休で営業する。
http://www.takaoka-douki.jp/

経済人 胸の内外
2003.10.16 富山新聞
「熱意は必ず伝わる」と題して、竹中時造社長のインタービュー記事が掲載。

高岡駅ビルに土産物店 - 県内外客に銅器・漆器PR - >
2003.10.2 北日本新聞/ 富山新聞
竹中製作所は10月1日、高岡ステーションビル2階に土産物を中心とした店舗を開店する。高岡の玄関口で県外客に高岡銅器や漆器をPRする。店舗は広さ49平方bでJR高岡駅2階改札口前の空きスペースを活用している。

 
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