株式会社竹中製作所

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ニュースリリース
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「両さん」に銅器PR期待 
2005.12.08 北日本新聞
スポットで当社の社長のコメントが紹介されました。 (以下抜粋)
人気連載漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公、両津勘吉巡査長の銅像製作を進めている。2日には作者の秋本治さんと一緒に、粘土原型の仕上がりを確かめた。来年2月にはJR亀有駅前に設置される予定で「スーパーヒーローの両さんが、高岡銅器のPRにも一役買ってくれたら」と期待を込める。

 人気漫画「こち亀」 両さん銅像 高岡で製作 
2005.12.03 北日本新聞
銅器製造販売の竹中製作所は、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台である東京葛飾区の亀有商店街協議会から主人公の両津勘吉巡査長の銅像製作を受注した。2月にJR亀有駅前に設置される予定で、作者の秋本治さんが2日来県し、原型の仕上がりを確かめた。写真はこちら

逗子に「太陽の季節」碑
2005.11.24 北日本新聞
-当社は記念碑の鋳造部分を製作しました(以下抜粋)-   
東京都知事で作家の石原慎太郎氏の小説「太陽の季節」が芥川賞を受賞して来年で50年になるのを記念した文学碑が、ゆかりの地である神奈川県逗子市の逗子海岸に建てられ、23日、石原氏を招いて除幕式が行なわれた。「太陽族」など戦後の一時代の流行を生んだ逗子市の魅力をアピールし、地域活性化につなげるのが狙い。碑は高さ約3メートルの大理石製で「太陽の季節ここに始まる」との碑文が記され、詰め掛けた約8,000人の観光客らとともに祝った(関連サイト:http://www.i-shintaro.com/)。

ネームサインに新製品
2005.11.24 北日本新聞
銅器製造販売の竹中製作所は、キャストブラスト(真ちゅう鋳造)による住宅用ネームサインに新タイプの製品を追加した。新たな技法を駆使し、立体感あふれるフォルムに仕上げた。来年3月から外構施工業者などを通じて拡販を図る。

竹中製作所は「チーム・マイナス6%」に参加しました
2005.10.04
(以下抜粋)
チーム・マイナス6%とは京都議定書の目標を達成するための一人ひとりのアクションプランです。深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。

えとの新置物で販路拡大 〜人気の西洋犬モチーフに〜
2005.09.7 北日本新聞
(以下抜粋)
銅器製造販売の竹中製作所は,来年のえとにちなんだ犬のブロンズ置物を製作した。ペットブームを背景に、人気を集める西洋犬をモチーフにした商品で、新たな販路の開拓につなげる。
同社は、来夏までの1年間にオリジナル商品100点を開発する新事業計画「プロジェクト100」に取り組んでいる。商品の少量多品種化を進め、在庫リスクの軽減と提案力強化を図るのが狙いで、その商品の一つとして、これまでモチーフに選ぶ機会の少なかった西洋犬の置物を鋳造した。置物はミニチュア・ダックスフント、ゴールデン・レトリバー、チワワの3種類。いずれもロストワックス技法を駆使し、柔らかな毛並みや愛らしい表情をリアルに表現している。
価格は1点26,250円。デパートのほか愛犬家にも照準を合わせ、ペットショップや動物病院などにも営業展開する予定で新しいタイプのえとの置物として拡販を図る。

潜在ニーズをすくい出す
2005.08.4 富山新聞
(以下抜粋)
社長就任後,初の決算は売上は横ばいだったが、増益を確保した。「美術建材と金属材料関連の動きと、大型モニュメントの受注に助けられた」と振り返る。
 今期は、収益力をさらに高めるため、積極的に営業展開する。来年五月末までに百の商品を市場投入する「プロジェクト100」をスタートし、すでに七点を商品化、二十五商品を開発中だ。「ニーズは探るだけでなく、消費者に潜在する要望をすくい出す意識が必要ではないか」。業界活性化にも寄与できると意気盛んである。

銅器の新市場開拓
2005.07.13 北日本新聞
スポットで当社新事業が紹介されました。 (以下抜粋)
社長就任から一年を迎え、業務改善の社内提案制度を復活させたほか、デザイン担当社員を対象にした海外派遣制度を創設するなど、社内活性化に力を注ぎ、来夏までの一年間に、オリジナル商品100点を市場投入する計画「プロジェクト100」をスタートさせた。竹中伸行社長「顧客への提案頻度を増やせば、市場動向も把握しやすくなる。銅器製品の新市場開拓に結び付けたい」と語る。

真鍮鋳造でネームサイン 〜安価、色合いで変化も〜
2005.07.07 北日本新聞
銅器製造販売の竹中製作所は、キャストブラス(真鍮鋳造)による住宅用ネームサインを開発した。ロートアイアン(鍛鉄)製品のほぼ半値に押さえ、真鍮ならではの色の変化が楽しめる。月内にホームセンターや住宅メーカーを通じ販売を始める。安価なサインの製造方法を確立すれば、市場はさらに広がると判断。高岡銅器の伝統技法を組み合わせることで、低コストの鋳型を作る方法を編み出し、鋳造技法によるサインの製品化にこぎつけた。市販価格は2万〜2万5千円の予定で、製法は近く実用新案登録を申請する。

年間100商品開発を目指す 〜新事業計画〜
2005.07.07 北日本新聞
竹中製作所は、来夏までの1年間にオリジナル商品100点を開発する新事業計画「プロジェクト100」をスタートさせた。
商品の少量多品種化を進め、在庫リスクを軽減し、提案力の強化を図る。(中略)商品1点あたりの開発コストを抑えながらも、高付加価値品に特化していく方針で、既に住宅用ネームサインなどの実用品の他、置き物や写真立てなど25点の新商品を開発している。

とやま企業探見 竹中製作所 〜長崎・平和記念像も修復〜
2005.06.10 朝日新聞
高岡銅器の歴史、そこで当社が手がけた作品の数々、これからの目標について、社長のコメントとともに掲載されました。

平和の象徴 香川へ
2005.06.03 北日本新聞
銅器販売の竹中製作所は香川県坂出市のJR坂出駅前広場に設置されるブロンズ製モニュメントを製作した。作品は「UNITY(ユニティ)」で高さ4m、幅5m、奥行き1.6m、重量約2tで銅像やモニュメントの中でも最大級のもの。「世界平和」をテーマにし、二つの輪をつなぎ合わせて羽を広げたハトをかたどった。全体に金箔を貼り付け、まばゆい光を放つ。香川県高松市の作家、浜野年宏さんが平成12年に前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世に贈った自作のアクリル画を立体作品にした。坂出市から、大規模ブロンズ作品製作の実績がある竹中製作所に依頼があり、4月上旬から鋳造などを行っていた。7月3日に除幕式が行われる。

熊本県阿蘇郡南阿蘇村にブロンズ像を納入
2005.04.14 RKK(熊本ローカル)
熊本のあか牛を、多くの人に知ってもらおうと、あか牛のブロンズ像が阿蘇郡南阿蘇村に建立され、14日関係者による除幕式が行われました。このブロンズ像は、昭和62年に農林水産大臣賞を受賞した品種「光重ET」をモデルにした3頭のファミリーです。関係者は、「あか牛の放牧で知られる阿蘇の玄関口に建てられたこの像が、減少傾向が続くあか牛再生のシンボルになれば」と話しています。

アルミ枠+廃ガラスで格子戸に彩り 「ガラスキャスト」を共同開発
2005.04.13 富山新聞
竹中製作所とサワヤ(金沢市)は、廃ガラスを再利用し、格子戸にはめ込んで彩りを加える製品を共同開発した。商品名は「ガラスキャスト」。竹中製作所のアルミ枠にサワヤの再生ガラスを流し込んだ。金属枠とガラスの間に隙間を設ける技術を確立し、収縮率の異なる素材を組み合わせながらも、破損の危険性を抑えた。この新商品は、門扉などエクステリア鋳物を手掛ける竹中製作所が環境にやさしい製品としてYKK APに提案した。
この記事についてのお問い合わせは、美術建材部へ(0766-24-8784)

ホットライン デザイン国際コンペを開催
2005.04.07 建設工業新聞
デザイン国際コンペ04(竹中製作所・デザイントープ共催)に関する、竹中伸行社長のインタビュー記事が掲載されました。
デザイントープ 入選作品発表のページ

オーダー商品に製造年を明記 〜 半永久的に責任を持つ
2005.03.09 富山新聞
竹中製作所は、オーダー製品に製造年を入れたブロンズ製オーナメントをはめ込み、製造者責任を半永久的に明確化するサービスを始めた。納品から一年間の修繕を無償サービスする保証書も併せて提供する。
製造元を明記することで、偽造を防ぐほか、所有者が代わった場合も、オーナメントの存在により、修繕やメンテナンスの相談に迅速に対応できる。竹中伸行社長は「これまで以上に責任を持ったサービスを提供できる。安心して注文してもらいたい」と話す。

竹中製作所国際コンペ 土井さん(広島)が最高賞
2005.03.01 富山新聞
竹中製作所と建築家の黒川雅之さん主催のデザイントープが共催する国際コンペの入賞作品が28日までに決まった。「住宅のアウトドアスペースの提案」を課題に人との間合いを大切にした空間や、インテリアとしての庭園を実現する提案を募集した。応募申込総数は970点、作品提出点数は国内51点、海外78点の計129点だった。取引先のYKKAP、松下電工、四国化成との共同事業で、竹中製作所が商品化の優先交渉権を持つ。最高賞のグランプリに、土井久顕(広島県)の「A WALL OPENED AND CLOSED」が輝いた。2日表彰式が行われる。
デザイントープ

社員アイデアで商品開発 横断的グループ結成>
2005.01.08 北日本新聞
竹中製作所は社内横断組織の新商品開発グループを新設した。製品の用途と需要の拡大を目指して商品の開発に取り組む。グループは製造、販売、デザイナーといった各部門の若手から中堅まで社員18名で構成。名称は「新しい商品を考える会」。自社開発の体制を整備することで、開発コストの低減に加え、市場のニーズをリアルタイムにフィードバックすることが可能となる。現在、真鍮などの金属と異素材を組み合わせた製品や、これまでになかった用途の銅製品の試作を進めている。このグループによる商品第一弾は2005年3月中に発売を予定している。

 
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