株式会社竹中製作所
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小さな亥かわいく  高岡・銅器メーカー えとの置物出荷ピーク
2006.11.28 北日本新聞
(以下抜粋)
師走を目前に、高岡市内の銅器メーカーで来年のえと「亥(イノシシ)」をかたどった鋳物の置物の出荷がピークを迎えている。近年は住宅に和室が減っていることから、インテリアのワンポイントとして飾る、小さな商品が売れ筋になっているという。

静岡・日本三奇祭 帯祭の銅像完成
2006.11.26 北日本新聞
(以下抜粋)
静岡県島田市の大井神社で3年に1度行われる日本三奇祭の1つ「帯祭」の銅像が、高岡銅器の伝統技術を生かして作り上げられた。銅器製造販売の竹中製作所(高岡市美幸町)が今年4月に受注し、市内の銅器製造業者とともに制作。12月5日に神社に到着し、同23日に除幕式が行われる。

両さん2号亀有゛着任=@高岡で制作 秋本治さんら除幕 
2006.11.19 北日本新聞
(以下抜粋)
高岡市の竹中製作所が制作を請け負った、人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称こち亀)の主人公「両さん」こと両津勘吉巡査長の法被姿の等身大銅像が18日、東京・葛飾区のJR亀有駅南口に設置された。
 亀有地区商店街協議会がまちおこしに役立てようと企画し、同駅北口の制服姿の銅像に続き2体目。前回同様、高岡市内で鋳造、着色されるなど、高岡銅器の技術で制作された。

法被姿のこち亀「両さん」銅像 週刊少年ジャンプに紹介される
2006.11.13 週刊少年ジャンプ

人間国宝の美を気軽に 
2006.11.5 富山新聞
(以下抜粋)
伝統に培われた加賀象嵌と高岡銅器の美しさを、若い世代にも気軽に楽しんでもらえる方法はないか。そんな思いを形にしたのが、竹中製作所(高岡市)が金沢市在住の彫金人間国宝、中川衛氏とともに制作したポプリケース「香りの器」である。
 今年9月に限定100個で予約を開始したところ、注文が瞬く間に集まった。伝統と自由な発想が融合した「美」は、市場の評価を勝ち取った。

二宮尊徳ご一行今治へ −ブロンズ10体小学校納入− 
2006.10.31 北日本新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は二宮尊徳のブロンズ像10体を一括受注し、11月上旬、愛媛県今治市の小学校10校に1体ずつ納入する。現地の企業が創立60周年を記念して寄付するもので、竹中製作所は「10体まとめての受注は記憶に無い」と話している。

高岡銅器で品格ある銘板 −お茶の水女子大校歌ー 
2006.10.11 富山新聞
(以下抜粋)
ベストセラー「国家の品格」の著者で、お茶の水女子大教授の藤原正彦さんから、高岡市の銅器メーカー竹中製作所が同大校歌のブロンズ製銘板の製作依頼を受け、10日までに完成した。同大の校歌は日本で最も古い校歌の一つとされており、高岡銅器の技が凝縮された銘板に、藤原さんも「すばらしい出来栄え」と感激している。除幕式は17日、大学本館改修工事の完成に合わせて現地で行われる。

東京・亀有駅の両さん銅像 2体目は法被姿
2006.10.01 富山新聞
(以下抜粋)
人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称こち亀)の主人公、両津勘吉巡査長の等身大ブロンズ像の2体目が高岡銅器の技術で制作され、東京のJR亀有駅南口に設置されることになった。11月18日に現地で除幕される。亀有地区商店街協議会がまちおこしに役立てようと駅北口に続き、南口にも設置を計画。作者の秋本さんが快諾し、漫画やアニメ主人公の像を多数手掛けている高岡市の竹中製作所が前回同様請け負った。

三次元カメラでミニ銅像
2006.09.01 富山新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は、鋳物のミニチュア銅像を商品化した。原型の製作に三次元カメラシステムを使い、コストを従来の約五分の一に抑え、納期も短縮する。自身の肖像や記念日の贈呈品としての需要を見込む。ミニ胸像は一体で九万八千円、フィギュアは十体で三万円。いずれも撮影日から約十五日間で完成する。

桃太郎のブロンズ像 香川へ発送
2006.07.19 北日本新聞
(以下抜粋)
銅器製造販売の竹中製作所が桃太郎伝説の残る香川県高松市の田村神社から受注した桃太郎のブロンズ像が完成した。19日に現地へ発送、27日に除幕式を行う。

高岡銅器で科学者の殿堂 国立科学博物館 高峰譲吉ら100人展示へ
2006.05.13 富山新聞
(以下抜粋)
東京の国立科学博物館が日本の代表的な科学者、技術者の肖像を描いた銅製レリーフを常設展示することになり、高岡市のメーカー竹中製作所が受注した。先月末までに、同市出身の高峰譲吉、湯川秀樹氏らを含む九人分が完成。同館では数年がかりでレリーフを百人前後まで増やし、「科学者たちの殿堂」として来訪者に功績を伝える。竹中製作所の吉村良則取締役美術銅器部統括部長は「未来に残る名誉ある仕事になる。最終的な完成が楽しみ」と話す。

高岡銅器、新分野に活路
2006.04.17 日本経済新聞
(以下抜粋)
今年二月、東京都葛飾区のJR亀有駅前にユニークなモニュメントがお目見えした。人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、「両さん」こと両津勘吉巡査長の等身大の銅像だ。地元の商店街から依頼を受けて像を作ったのが高岡市の銅器メーカー、竹中製作所(竹中伸行社長)だった。同社は各地でアニメなどのキャラクター像が人気を呼んでいることに注目。「二次元のキャラを原作の雰囲気に合わせて立体化します」と全国の商店街などにアピールし「ゲゲゲの鬼太郎」「名探偵コナン」などの像を製作してきた。竹中社長は「今後も受注を伸ばしたい」と話す。

富永直樹先生ご逝去 
2006.04.11  
(以下抜粋)
わが社と大変関わり深かった彫刻家富永直樹先生が11日ご逝去なされました。92歳。

東京美術学校(現東京芸大)では長崎の平和祈念像で知られる北村西望氏に師事されました。在学中の36年「F子の首」で文展に初入選。戦後は日展を舞台に、主に写実的な男性像を制作。74年に日本芸術院会員に選ばれました。

84年に文化功労者、89年に文化勲章を受章。代表作は「黒船で来た紅毛人」「原爆殉難教え子と教師の像」など。長年、三洋電機のデザイン部門に勤務、担当重役も務められました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「両さん」銅像 週刊少年ジャンプに紹介される(2回目) 
2006.03.24 週刊少年ジャンプ 

真鍮のネームサイン
2006.03.14 実業之富山 3月号 
昨年秋から発売した新しい鋳造法によるネームサインが順調に受注を伸ばしている。1点のネームサインを造るのに、これまでは受注した名前の文字に合わせた木型に真鍮を流し込んで鋳造していたが、木の替わりに発泡スチロールで造った型に金属を流し固める技術を開発(製造特許と実用新案を申請)した。製造コストの大幅削減を実現しただけでなく、鍛造品と同等の高級感も出せる。発泡スチロールは扱いやすい素材のため型の製作が容易で、金属を流し込むと溶けて型の取り外しも要らない。5〜7割のコストダウンを図れるという。これまでに20点余を販売したが企業のほか個人向けにも普及を図り、年間100点の受注を目標に置く。

こち亀」両さん銅像設置
2006.02.12 北日本新聞  富山新聞 
弊社製作の両さん像の除幕式の記事が、2/12の富山新聞、北日本新聞に掲載されました。 
 人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称こち亀)の主人公「両さん」こと両津勘吉巡査長の等身大の銅像がJR亀有駅北口前に設置され、作者の秋本治さんらによる除幕式が11日、行われた。

「両さん」銅像 週刊サンデー毎日に掲載される
2006.02.12 週刊サンデー毎日 
週刊サンデー毎日2.26号に「こち亀 両さん」の銅像が、JR亀有駅北口に据え付けられている工事現場の記事が掲載されました。

「両さん」銅像 週刊少年ジャンプに紹介される(1回目)
2006.02.10 週刊少年ジャンプ 
2/11に東京亀有駅北口前で行われる「両さん」銅像の除幕式の紹介記事が、週刊少年ジャンプ10号に掲載されました。

「両さん」銅像 11日除幕式」
2006.02.04 北日本新聞 
銅器製造販売の竹中製作所が製作していた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、両津勘吉巡査長の銅像が完成した。11日に都内のJR亀有駅前で除幕式が行われる完成銅像写真はこちら

 
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