株式会社竹中製作所

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ニュースリリース
映画「ナラタージュ」出演 有村と坂口の手形展示
2017.10.12 北日本新聞

(以下抜粋)
県内で撮影された映画「ナラタージュ」に出演している有村架純と坂口健太郎による鋳物の手形が、高岡市御旅屋町の御旅屋セリオ7階で展示されている。15日まで。
手形は竹中銅器が手掛けた。
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川崎大師に北の湖の銅像
2017.10.2 富山新聞
(以下抜粋)
竹中銅器は第55代横綱で2015年11月に死去した日本相撲協会の前理事長北の湖(本名小畑敏満)さんの銅像を製作した。川崎市の川崎大師で1日、除幕式が行われ、妻とみ子さんや角界関係者らが完成を祝った。
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北の湖前理事長 りりしく 三回忌法要で川崎大師に銅像
2017.10.2 北日本新聞
(以下抜粋)
 竹中銅器が手掛けた日本相撲協会の北の湖前理事長(元横綱)=本名小畑敏満=の銅像が1日、川崎市の川崎大師に建立された。紋付きはかまを着たりりしい立ち姿に仕上がっている。
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伝統は革新の連続  富山新聞文化センター寄付講座
2017.7.6 富山新聞
(以下抜粋)
富山新聞文化センターの寄付講座「経営学の現場 地域企業の経営者から学ぶ」での竹中社長の講義が紹介されました。
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「若者応援企業」に竹中製作所を認定
2017.3.4 北日本新聞
(以下抜粋)
若者の採用や育成に積極的な中小企業として厚生労働大臣が認定する「ユースエール認定企業」に、竹中製作所が認定された。県内で2件目。
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幕末の名君 佐賀藩10代藩主 鍋島直正の立像完成  佐賀城に設置へ
2017.2.19 北日本新聞
(以下抜粋)
竹中銅器が受注した佐賀藩10代藩主・鍋島直正の大型ブロンズ像が完成した。発注した佐賀県の銅像再建委員会の関係者が18日、同社を訪れ、高さ4b、重さ2dの立像の仕上がりを確認した。
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佐賀藩10代藩主 鍋島直正の立像完成
2017.2.19 富山新聞
(以下抜粋)
竹中銅器が佐賀藩10代藩主・鍋島直正の立像を完成させた。2014年の生誕200年を記念し、佐賀市の佐賀城公園内に設置される像で、大戦中の金属供出により撤去されたかつての像を参考に仕上げた。
来月4日には除幕式が予定されており、高岡が誇るものづくりの力で再建されたブロンズ像が約70年ぶりにお目見えする。
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高岡の技術が門扉に
2016.10.13 北日本新聞
 美術建材部が納めた、国会議事堂 衆院の南門門扉の記事が掲載されました。
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「こち亀」終了
2016.9.4 富山新聞
(以下抜粋)
集英社発行の 「週刊少年ジャンプ」で1976年9月から連載している人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀) が17日発売の同誌で、約40年間にわたる連載を終了する。

「びっくり。残念」
像製作の竹中銅器
こち亀の連載終了が発表され、JR亀有駅前などに置かれている両津勘吉の銅像を手掛けた竹中銅器の関係者から「突然のことで本当にびっくりした」との声が聞かれた。
同社が手掛けた関連の銅像は、今年8月に亀有駅前に設置されたカラー像をはじめ、15体に上る。鉢呂克彦取締役は「銅像をたくさん作った漫画なので愛着があった。まだ連載は続くと思っていたので、本当に残念だ」と話した。
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「こち亀」40年の歴史に幕
2016.9.4 北日本新聞
(以下抜粋)
集英社発行の 「週刊少年ジャンプ」で1976年9月から連載している人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀) が17日発売の同誌で、約40年間にわたる連載を終了することが3日、分かった。
亀有地区のJR亀有駅前や商店街にある「こち亀」キャラクターの銅像製作を請け負った竹中銅器の鉢呂克彦営業部長(63)は「連載終了のニュースにびっくりした。銅像も漫画と同じように、市民に愛され続けてほしい」と語った。
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上おさまりて下乱るる者あらず
2016.6.21 北日本新聞
(以下抜粋)
経済人「わたしの一言」に竹中伸行社長のエッセイが掲載されました。
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ケンシロウ像に富山の技術   北海道新幹線 北斗駅で除幕
2016.4.3 富山こども新聞
(以下抜粋)
竹中銅器が手掛けた人気漫画「北斗の拳」の主人公、ケンシロウの銅像が3月26日、北海道新幹線新函館北斗駅に併設されている観光交流センターで披露されました。駅がある北海道北斗市を多くの人に知ってもらうため、市民が誘致しました。
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北斗の駅にケンシロウ
2016.3.27 富山新聞
(以下抜粋)
竹中銅器が手掛けた人気漫画「北斗の拳」の主人公、ケンシロウの銅像が26日、北海道新幹線新函館北斗駅に併設されている観光交流センターで披露された。
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高岡の技で「ケンシロウ」 人気漫画の像 除幕
2016.3.27 北日本新聞
(以下抜粋)
人気漫画「北斗の拳」の主人公、ケンシロウの銅像が26日、北海道新幹線の新函館北斗駅に併設する北斗市観光交流センターにお目見えした。竹中銅器が製作し、原型制作は黒部市の美術作家、清河北斗さん(41)が担当。同日は除幕式があり、ものづくり県・富山の技を生かした新たな観光スポットが誕生した。
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エクステリア商品並ぶ   高岡・竹中製作所に展示場
2014.4.17 富山新聞
(以下抜粋)
YKK APの特約店「MADOショップ」の高岡中央店を運営する竹中製作所は16日、建物の外回りに置くエクステリア商品の展示場を開設した。MADOショップによるエクステリア展示場は北陸で初めて。リフォーム市場の拡大を見据え、具体的な商品提案を図る。19日にはイベントが実施される。

エクステリア展示場を開設   竹中製作所19日フェア
2014.4.17 北日本新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は16日、同社敷地内にエクステリア展示場を開設した。消費税増税で新築住宅市場の伸び悩みが予想される中、パートナーシップ契約を結ぶYKK APのエクステリア製品に触れられる場を設け、リフォーム需要の取り込みと掘り起こしを図る。

エクステリアの屋外展示場開設
2014.4.17 北陸中日新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は16日、拡大するリフォーム市場をにらみ、敷地内に屋外型エクステリア展示場を開設した。テラス型と玄関型の2つがあり、延べ36平方b。特約するYKKAPの新商品を並べた。
竹中製作所は2010年に、YKKAPと特約しMADOショップ高岡中央店を開設。今回の屋外展示規模は、北陸地方のMADOショップで最大級で、北陸トップの売り上げを目指す。竹中伸行社長は「地域に根差した拠点にしたい」と話した。

くまモン ミニ銅像に
2014.1.18 北日本新聞
(以下抜粋)
竹中銅器は、熊本県のイメージキャラクター「くまモン」のミニ銅像の販売を始めた。同社のショールームなどで購入できる。価格は1体5千円(税別)。
銅像は同社が昨冬に完成させ、真ちゅう製の高さ5a。重さは200cあり、ペーパーウエートとして使用できる。専用の巾着袋が付いている。今月中にインターネット販売も開始する予定。

具志堅さんの銅像除幕
2013年12月27日 北日本新聞

(以下抜粋) 
ボクシングの元WBA世界ジュニアフライ級王者、具志堅用高さんのモニュメントの除幕式が26日、出身地の沖縄県石垣市で行われ、竹中銅器が製作した具志堅さんの銅像がお披露目された。
具志堅さんは製作に携わった人たちへの感謝を伝え、「(像を見た)地元の子どもたちが夢を持って、羽ばたいてほしい」と願いを込めた。
記事はこちら


具志堅さんの銅像製作
2013年11月18日 北日本新聞

(以下抜粋) 
元WBA世界ジュニアフライ級王者、具志堅用高さんを銅像に―。
竹中銅器が製作している銅像の出来を確認するため、具志堅さんが17日、原型を作っている高岡市羽広の彫刻家、田畑功さん(58)=日展会員=のアトリエを訪れた。
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網戸張り替えこつを紹介    高岡で「涼活」
2013年8月25日 富山新聞

(以下抜粋) 
YKK APの特約店「MADOショップ」の高岡中央店は24日、高岡市長慶寺の同店で網戸張り替え教室を開き、美しく張り替えるコツを紹介した。教室はYKK APが、暑い夏場を快適に乗り切る提案や工夫を広める活動として全国展開する「涼活」の一環。県内での涼活イベントは今回が初めて。
詳しくはこちら


「涼活」イベント 24日 県内初開催 高岡でYKK AP
2013年8月21日 北日本新聞

(以下抜粋) 
YKK APが全国展開している「涼活」をテーマにしたイベントが24日、高岡市長慶寺の「MADOショップ高岡中央店」で開かれる。網戸の張り替え教室を実施し、夏場を涼しく快適に過ごせる工夫をPRする。高岡中央店では午前9時半からと午後1時半からの2回、教室を開く。問い合わせは同店を運営する竹中製作所建材部、電話0766(23)7201。
詳しくはこちら


キャラ銅像ほぼ高岡製  ブームで存在感示す
2013年5月14日 富山新聞

(以下抜粋) 
漫画やアニメのキャラクターの銅像を、舞台の町や作者の出身地に建てる動きが広がっている。銅像のほとんどは高岡市の銅器メーカーが製造。国内シェアは9割の「高岡銅器」ブランドが、ブームに乗り存在感を示している。
3月末、東京都葛飾区四つ木の公園で、人気サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公、大空翼の”等身大”の銅像がお披露目された。製作したのは高岡市の「竹中銅器」。同じ区内にある「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんこと両津勘吉巡査長像や、敦賀市内の「銀河鉄道999」の星野鉄郎やメーテル像も同社の作品だ。


YKK AP 窓改修で快適生活提案   北陸でMADOショップの日
2013年4月21日 富山新聞

(以下抜粋) 
富山県に生産拠点を置くYKK APは20日、北陸三県でイベント「MADOショップの日」を開き、三県の計43店舗が窓リフォームによる快適な暮らしを提案した。高岡市長慶寺の高岡中央店では、窓による室内温度の違いなどが紹介された。
MADOショップの日は昨年10月に続いて2回目で、春の開催は初めて。


アニメ銅像全国で脚光 キャプテン翼も登場 活性化に伝統の技
2013年3月31日 北日本新聞

(以下抜粋) 
高岡市内の銅器メーカーが、まちおこしを狙う首都圏の自治体や商店街の依頼を受け、人気漫画キャラクターの銅像制作を手掛けるケースが目立っている。「こち亀」の主人公・両さんや「サザエさん」に続き、30日は「キャプテン翼」の主人公・大空翼が東京・葛飾区にお目見えした。
翼の銅像を作ったのは竹中銅器。小学生時代の姿をモデルに、約3カ月かけて原型作りから鋳造、着色まで一貫して手掛け、身長145aの”等身大”に仕上げた。
地域活性化の目玉にしようと、葛飾区が新たに整備した「四つ木つばさ公園」に銅像設置が計画され、同社が依頼を受けた。


東京・葛飾の公園 キャプテン翼の銅像
2013年3月31日 富山新聞

(以下抜粋) 
人気サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公、大空翼の銅像が、東京都葛飾区「四つ木つばさ公園」に完成し30日、記念式典が開かれた。
銅像は小学生時代の翼がモデルで”等身大”の身長145a。高岡市の竹中銅器が制作した。
式典には漫画の作者の高橋陽一さんも出席し「僕が生まれ育った四つ木に、息子でもある翼君の銅像が設置され本当にうれしい」と話した。


最新機能の窓・玄関ドア展示  〜県内MADOショップ〜
2012年10月21日 北日本新聞

(以下抜粋) 
YKK APの「MADOショップの日〜冬に向け、住まいのことを考える日」が20日、県内のMADOショップ13店舗で行われ、来場者は最新機能を備えた窓や玄関ドアなどを見学した。
MADOショップ高岡中央店の竹中製作所では展示場「ワクワクステージ」で高品質の窓ブランド「APW」シリーズなどをそろえ、来場者の注目を集めていた。
竹中製作所のグループ会社、竹中銅器の本社展示場では20日、秋の大感謝祭が始まり、高岡銅器やペルシャじゅうたん、九谷焼など約1万2千点が並んでい る。21日まで。
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MADOショップ展示場 北陸初、高岡に開業
2012年10月18日 富山新聞

(以下抜粋) 
MADOショップの高岡中央店を運営する竹中製作所は17日、同社敷地内に商品を展示する「ワクワクステージ」を開設した。MADOショップが設置する展示場は北陸で初めて。
ワクワクステージは同社の工場棟を改装して開設された。2階建てで床面積は約480平方b。窓関係商品のか、玄関ドアやアルミ外装材をはじめとするエクステリア商品など約100点が並び、商品の魅力を直接体験できる。
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リフォーム販売強化
2012年10月18日 北日本新聞

(以下抜粋) 
YKK APが「MADOショップ」のパートナーシップ契約を結んでいる竹中製作所。17日に鉄骨2階建ての旧工場棟延べ約200平方bを活用して開設した両社の合同展示場「ワクワクステージ」のオープニング式典があり、竹中社長やYKK AP滑川事業所の山口博之所長が「この拠点からシェアを拡大する。製品に直接触れてもらうことで、カタログ販売ではわからない良さをアピールできる」と言葉に力を込めた。
同展示場には、MADOショップで紹介してきた樹脂内窓などに加え、玄関ドアやサッシ、アルミ外装材の新製品がずらりと並ぶ。
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社長に竹中氏 近藤氏は会長に   竹中銅器
2012年8月31日 富山新聞

(以下抜粋) 
竹中銅器は30日までに開いた株主総会と取締役会で、新社長に竹中伸行氏が就く人事を決めた。近藤明正前社長は代表権のない会長に就いた。
竹中氏はグループ会社の竹中製作所の社長を務めており、両社の社長を兼務する。


社長に竹中氏 近藤氏は会長に   竹中銅器
2012年8月31日 富山新聞

(以下抜粋) 
竹中銅器は30日までに開いた株主総会と取締役会で、新社長に竹中伸行氏が就く人事を決めた。近藤明正前社長は代表権のない会長に就いた。
竹中氏はグループ会社の竹中製作所の社長を務めており、両社の社長を兼務する。


高岡の技 世界で認定 最高峰デザイン賞受賞
2012.3.30 北日本新聞

(以下抜粋) 
高岡の技が世界で認定−。竹中銅器が製造販売するアルミ鋳物のダンベルが、世界最高峰とされるデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を受賞した。同社の研磨技術や流線的な造形美などが評価された。
同デザイン賞はドイツのデザイン団体が開き、世界の工業製品や建築物などを各国の有識者が審査する。


東京営業所きょう開設
2012.3.8 北日本新聞

(以下抜粋) 
竹中銅器は8日、東京・高輪のオフィスビルに東京営業所を開設する。既存の流通問屋を通じた百貨店などへの販路とは別に、首都圏の個人客に自社製品を売り込み、年間1億円の売上を目指す。
当面は2人体制で、既存の流通ルート担当と個人客開拓担当とする。


東北支援で風鈴販売   −岩手特産の南部鉄−
2011.5.20 北日本新聞
(以下抜粋) 
竹中銅器は、東日本大震災で被災した東北地方の業者支援につなげようと、「買って支援 BUY東北」と銘打ち、岩手県特産の「南部鉄風鈴」の販売を始めた。同社は「風鈴の需要が高まる夏場に、多くの人に音色を聞いてもらい、復興の祈りを感じてほしい」としている。

新「麗子像」は座り姿   −亀有でお披露目−
2010.11.07 北日本新聞
(以下抜粋) 
東京都葛飾区のJR亀有駅前で6日、「第6回両さんまつり」が開かれ、ことし5月に壊された人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場する女性警察官「麗子」の新しいブロンズ像がお披露目された。
「こち亀」の銅像は同駅周辺に麗子像を含め11体あり、すべて「竹中銅器」が製造した。

ウサギ置物など並ぶ
2010.10.24 北日本新聞
(以下抜粋) 
竹中銅器の秋の大感謝祭は23日、高岡市美幸町の同社本社展示場で始まった。
来年のえとにちなみ、ウサギの置物など約1万点を展示販売している。24日まで。

考える癖をつける
2010.08.12 富山新聞
経済人「やるしかない」に竹中伸行社長のエッセイが掲載されました。

竹中銅器 高岡銅器を中国販売   −上海ギフト展初出展へ−
2010.06.15 北日本新聞
(以下抜粋) 
竹中銅器は、高岡銅器の中国販売に着手する。8月5〜8日に上海で開かれる「上海国際ギフト展」に出展し、バイヤーに商品を売り込む。中国では富裕層を中心としたブランド志向から日本の伝統工芸品の需要が高まっており、中国向けで今期1500万円の売り上げを目指す。

MADOショップ県内1号   −竹中製作所 高岡にオープン−
2010.06.02 北日本新聞
(以下抜粋) 
竹中製作所は1日、YKK APが全国展開している窓リフォーム店「MADOショップ」の県内第1号店となる「高岡中央店」をオープンさせた。
県内1号店は竹中製作所の本社ビル1階に設けた。秋までに、内窓や複層ガラスなど窓の種類ごとに室内温度の違いを体感できるシミュレーションルームも完成させる。
オープニングセレモニーで竹中社長は「県内最初の店舗で注目度は高い。全力を尽くしたい」と述べた。 営業時間は平日の午前9時〜午後5時。

窓の改装専門店開業   −竹中製作所 YKK APと契約−
2010.06.02 富山新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は1日、黒部市に生産拠点を置くYKK AP(東京)とパートナーシップ契約を結び、富山県内1号店となる「MADOショップ高岡中央店」を同製作所内に開業した。専門スタッフが窓診断サービスを展開し、消費者にリフォームを提案する。初年度は3千万円の売上を目指す。

革新重ね「伝統」守る
2010.05.22 北日本新聞
新経済人に竹中伸行社長のエッセイが掲載されました。

「こち亀」被害 今度は「麗子」像
2010.05.21 北日本新聞
(以下抜粋) 
東京都葛飾区のJR亀有駅北口の交番前に設置されている人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場する女性警察官「麗子」の銅像が、足元から傾いていることが20日、警視庁亀有署への取材でわかった。
  4月にも主人公の「両津勘吉」像が壊され、会社員の男が器物損壊容疑で書類送検されている。両津、麗子像ともに竹中銅器が製作し、両津像は同社が修復した。
  「こち亀」の銅像は同駅周辺に11体あり、子どもが銅像によじ登って写真を撮ることも多いという。同署はその際に傾いた可能性もあるとみている。

マラカス持ち両さん元気に   −竹中銅器が修復−
2010.04.28 北日本新聞
(以下抜粋) 
東京都葛飾区のJR亀有駅前に設置されている人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両津勘吉の銅像が壊されたことから、制作を請け負った竹中銅器は27日、修復作業を行った。
根元から折られた左手のマラカスを復元し、サンバを踊る元気な「両さん」の姿をよみがえらせた。
亀有中央商店街振興組合の鳥山太一理事長(64)は「亀有のシンボルのような銅像。楽しみに見に来る人がいるので、すぐに修理してもらって感謝している」と語った。
同社営業部の棚田望(37)さんは「銅像はファンや子どもに親しんでもらえるよう、高さを抑えている。壊さないように触って楽しんでほしい」と話した。
銅像は3月に設置したが、今月18日に左手のマラカスが根元から折られているのが見つかった。
3日後に区内の会社員の男(23)が「飲んだ勢いでやってしまった」と、警視庁亀有所に自首した。

竜馬ブームに続々参戦
2010.04.22 北日本新聞
(以下抜粋) 
坂本竜馬人気の高まりを背景に、高岡銅器メーカー各社が竜馬の銅像や彫金パネル、携帯電話用ストラップなどの販売に力を注いでいる。銅像などはこれまでも一部メーカーが販売してきたが、各社は、TVドラマ化に加え昨今の歴史ブームを追い風にとらえ、今春に新商品を相次ぎ投入。通販などで売上げアップを目指している。
20年ほど前から竜馬の銅像を販売してきた竹中銅器は、竜馬をイメージした絵に彫金を施すなどした「彫金パネル」2種類を2月に発売。4月からはオリジナル銅像をラインアップに加えた。

竹中銅器制作の両さん像壊される
2010.04.21 北日本新聞
(以下抜粋) 
竹中銅器が制作し、東京・葛飾区のJR亀有駅前に設置されていた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公「両さん」こと両津勘吉の銅像が何者かに壊されていたことが20日わかった。

歩み止めず変化し続ける
2008.09.26 富山新聞
「経済人のひとりごと」に竹中伸行社長のエッセイが掲載されました。

空き缶拾い再利用
2008.09.10 富山新聞
(チーム・マイナス6%の事業活動の一環として行われた空き缶拾いが掲載されました。 以下抜粋) 
竹中製作所グループの社員約120人は9日朝、JR高岡駅から高岡市長慶寺の本社までの約4キロの道路で清掃奉仕に汗を流した。回収した約100個の空き缶は金属として再資源化し、地球環境保全につなげる。

九転十起の像完成
2008.07.15 北日本新聞
(以下抜粋) 
氷見市出身の実業家、浅野総一郎の銅像「九転十起の像」が14日、完成し、高岡市長慶寺の竹中銅器倉庫で関係者らにお披露目された。銅像建立事業は北日本新聞社後援。
銅像は77歳で喜寿を迎えた浅野の姿がモチーフで、 原型は浅野が創立した東亜建設工業の神奈川県横浜市の敷地にあったセメント像。竹中銅器が約3ヶ月がかりで制作した。高さ約3b、重さ900`。台座を含めると約6bになる。

高山右近像りりしく  小豆島への移設前に
2007.04.24 北日本新聞
(以下抜粋) 
金沢市の高山右近をしのぶ会(山縣實会長)のメンバーら6人が23日、高岡市長慶寺の竹中製作所倉庫で修復した右近の銅像を見学した。右近は高岡城を設計しており、6人はゆかりの地でよみがえった像に感慨深い様子だった。

伝統は創り出すもの
2007.04.06 北日本新聞
「県西部経済人リレーエッセー」に竹中伸行社長のエッセーが掲載されました。
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小さな亥かわいく  高岡・銅器メーカー えとの置物出荷ピーク
2006.11.28 北日本新聞
(以下抜粋)
師走を目前に、高岡市内の銅器メーカーで来年のえと「亥(イノシシ)」をかたどった鋳物の置物の出荷がピークを迎えている。近年は住宅に和室が減っていることから、インテリアのワンポイントとして飾る、小さな商品が売れ筋になっているという。

静岡・日本三奇祭 帯祭の銅像完成
2006.11.26 北日本新聞
(以下抜粋)
静岡県島田市の大井神社で3年に1度行われる日本三奇祭の1つ「帯祭」の銅像が、高岡銅器の伝統技術を生かして作り上げられた。銅器製造販売の竹中製作所(高岡市美幸町)が今年4月に受注し、市内の銅器製造業者とともに制作。12月5日に神社に到着し、同23日に除幕式が行われる。

両さん2号亀有゛着任=@高岡で制作 秋本治さんら除幕 
2006.11.19 北日本新聞
(以下抜粋)
高岡市の竹中製作所が制作を請け負った、人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称こち亀)の主人公「両さん」こと両津勘吉巡査長の法被姿の等身大銅像が18日、東京・葛飾区のJR亀有駅南口に設置された。
亀有地区商店街協議会がまちおこしに役立てようと企画し、同駅北口の制服姿の銅像に続き2体目。前回同様、高岡市内で鋳造、着色されるなど、高岡銅器の技術で制作された。

法被姿のこち亀「両さん」銅像 週刊少年ジャンプに紹介される
2006.11.13 週刊少年ジャンプ

人間国宝の美を気軽に 
2006.11.5 富山新聞
(以下抜粋)
伝統に培われた加賀象嵌と高岡銅器の美しさを、若い世代にも気軽に楽しんでもらえる方法はないか。そんな思いを形にしたのが、竹中製作所(高岡市)が金沢市在住の彫金人間国宝、中川衛氏とともに制作したポプリケース「香りの器」である。
今年9月に限定100個で予約を開始したところ、注文が瞬く間に集まった。伝統と自由な発想が融合した「美」は、市場の評価を勝ち取った。

二宮尊徳ご一行今治へ −ブロンズ10体小学校納入− 
2006.10.31 北日本新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は二宮尊徳のブロンズ像10体を一括受注し、11月上旬、愛媛県今治市の小学校10校に1体ずつ納入する。現地の企業が創立60周年を記念して寄付するもので、竹中製作所は「10体まとめての受注は記憶に無い」と話している。

高岡銅器で品格ある銘板 −お茶の水女子大校歌ー 
2006.10.11 富山新聞
(以下抜粋)
ベストセラー「国家の品格」の著者で、お茶の水女子大教授の藤原正彦さんから、高岡市の銅器メーカー竹中製作所が同大校歌のブロンズ製銘板の製作依頼を受け、10日までに完成した。同大の校歌は日本で最も古い校歌の一つとされており、高岡銅器の技が凝縮された銘板に、藤原さんも「すばらしい出来栄え」と感激している。除幕式は17日、大学本館改修工事の完成に合わせて現地で行われる。

東京・亀有駅の両さん銅像 2体目は法被姿
2006.10.01 富山新聞
(以下抜粋)
人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称こち亀)の主人公、両津勘吉巡査長の等身大ブロンズ像の2体目が高岡銅器の技術で制作され、東京のJR亀有駅南口に設置されることになった。11月18日に現地で除幕される。亀有地区商店街協議会がまちおこしに役立てようと駅北口に続き、南口にも設置を計画。作者の秋本さんが快諾し、漫画やアニメ主人公の像を多数手掛けている高岡市の竹中製作所が前回同様請け負った。

三次元カメラでミニ銅像
2006.09.01 富山新聞
(以下抜粋)
竹中製作所は、鋳物のミニチュア銅像を商品化した。原型の製作に三次元カメラシステムを使い、コストを従来の約五分の一に抑え、納期も短縮する。自身の肖像や記念日の贈呈品としての需要を見込む。ミニ胸像は一体で九万八千円、フィギュアは十体で三万円。いずれも撮影日から約十五日間で完成する。

桃太郎のブロンズ像 香川へ発送
2006.07.19 北日本新聞
(以下抜粋)
銅器製造販売の竹中製作所が桃太郎伝説の残る香川県高松市の田村神社から受注した桃太郎のブロンズ像が完成した。19日に現地へ発送、27日に除幕式を行う。

高岡銅器で科学者の殿堂 国立科学博物館 高峰譲吉ら100人展示へ
2006.05.13 富山新聞
(以下抜粋)
東京の国立科学博物館が日本の代表的な科学者、技術者の肖像を描いた銅製レリーフを常設展示することになり、高岡市のメーカー竹中製作所が受注した。先月末までに、同市出身の高峰譲吉、湯川秀樹氏らを含む九人分が完成。同館では数年がかりでレリーフを百人前後まで増やし、「科学者たちの殿堂」として来訪者に功績を伝える。竹中製作所の吉村良則取締役美術銅器部統括部長は「未来に残る名誉ある仕事になる。最終的な完成が楽しみ」と話す。

高岡銅器、新分野に活路
2006.04.17 日本経済新聞
(以下抜粋)
今年二月、東京都葛飾区のJR亀有駅前にユニークなモニュメントがお目見えした。人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、「両さん」こと両津勘吉巡査長の等身大の銅像だ。地元の商店街から依頼を受けて像を作ったのが高岡市の銅器メーカー、竹中製作所(竹中伸行社長)だった。同社は各地でアニメなどのキャラクター像が人気を呼んでいることに注目。「二次元のキャラを原作の雰囲気に合わせて立体化します」と全国の商店街などにアピールし「ゲゲゲの鬼太郎」「名探偵コナン」などの像を製作してきた。竹中社長は「今後も受注を伸ばしたい」と話す。

富永直樹先生ご逝去 
2006.04.11  
(以下抜粋)
わが社と大変関わり深かった彫刻家富永直樹先生が11日ご逝去なされました。92歳。

東京美術学校(現東京芸大)では長崎の平和祈念像で知られる北村西望氏に師事されました。在学中の36年「F子の首」で文展に初入選。戦後は日展を舞台に、主に写実的な男性像を制作。74年に日本芸術院会員に選ばれました。

84年に文化功労者、89年に文化勲章を受章。代表作は「黒船で来た紅毛人」「原爆殉難教え子と教師の像」など。長年、三洋電機のデザイン部門に勤務、担当重役も務められました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「両さん」銅像 週刊少年ジャンプに紹介される(2回目) 
2006.03.24 週刊少年ジャンプ 

真鍮のネームサイン
2006.03.14 実業之富山 3月号 
昨年秋から発売した新しい鋳造法によるネームサインが順調に受注を伸ばしている。1点のネームサインを造るのに、これまでは受注した名前の文字に合わせた木型に真鍮を流し込んで鋳造していたが、木の替わりに発泡スチロールで造った型に金属を流し固める技術を開発(製造特許と実用新案を申請)した。製造コストの大幅削減を実現しただけでなく、鍛造品と同等の高級感も出せる。発泡スチロールは扱いやすい素材のため型の製作が容易で、金属を流し込むと溶けて型の取り外しも要らない。5〜7割のコストダウンを図れるという。これまでに20点余を販売したが企業のほか個人向けにも普及を図り、年間100点の受注を目標に置く。

こち亀」両さん銅像設置
2006.02.12 北日本新聞  富山新聞 
弊社製作の両さん像の除幕式の記事が、2/12の富山新聞、北日本新聞に掲載されました。 
人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称こち亀)の主人公「両さん」こと両津勘吉巡査長の等身大の銅像がJR亀有駅北口前に設置され、作者の秋本治さんらによる除幕式が11日、行われた。

「両さん」銅像 週刊サンデー毎日に掲載される
2006.02.12 週刊サンデー毎日 
週刊サンデー毎日2.26号に「こち亀 両さん」の銅像が、JR亀有駅北口に据え付けられている工事現場の記事が掲載されました。

「両さん」銅像 週刊少年ジャンプに紹介される(1回目)
2006.02.10 週刊少年ジャンプ 
2/11に東京亀有駅北口前で行われる「両さん」銅像の除幕式の紹介記事が、週刊少年ジャンプ10号に掲載されました。

「両さん」銅像 11日除幕式」
2006.02.04 北日本新聞 
銅器製造販売の竹中製作所が製作していた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、両津勘吉巡査長の銅像が完成した。11日に都内のJR亀有駅前で除幕式が行われる完成銅像写真はこちら

「両さん」に銅器PR期待 
2005.12.08 北日本新聞
スポットで当社の社長のコメントが紹介されました。 (以下抜粋)
人気連載漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公、両津勘吉巡査長の銅像製作を進めている。2日には作者の秋本治さんと一緒に、粘土原型の仕上がりを確かめた。来年2月にはJR亀有駅前に設置される予定で「スーパーヒーローの両さんが、高岡銅器のPRにも一役買ってくれたら」と期待を込める。

 人気漫画「こち亀」 両さん銅像 高岡で製作 
2005.12.03 北日本新聞
銅器製造販売の竹中製作所は、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台である東京葛飾区の亀有商店街協議会から主人公の両津勘吉巡査長の銅像製作を受注した。2月にJR亀有駅前に設置される予定で、作者の秋本治さんが2日来県し、原型の仕上がりを確かめた。写真はこちら

逗子に「太陽の季節」碑
2005.11.24 北日本新聞
-当社は記念碑の鋳造部分を製作しました(以下抜粋)-   
東京都知事で作家の石原慎太郎氏の小説「太陽の季節」が芥川賞を受賞して来年で50年になるのを記念した文学碑が、ゆかりの地である神奈川県逗子市の逗子海岸に建てられ、23日、石原氏を招いて除幕式が行なわれた。「太陽族」など戦後の一時代の流行を生んだ逗子市の魅力をアピールし、地域活性化につなげるのが狙い。碑は高さ約3メートルの大理石製で「太陽の季節ここに始まる」との碑文が記され、詰め掛けた約8,000人の観光客らとともに祝った(関連サイト:http://www.i-shintaro.com/)。

ネームサインに新製品
2005.11.24 北日本新聞
銅器製造販売の竹中製作所は、キャストブラスト(真ちゅう鋳造)による住宅用ネームサインに新タイプの製品を追加した。新たな技法を駆使し、立体感あふれるフォルムに仕上げた。来年3月から外構施工業者などを通じて拡販を図る。

竹中製作所は「チーム・マイナス6%」に参加しました
2005.10.04
(以下抜粋)
チーム・マイナス6%とは京都議定書の目標を達成するための一人ひとりのアクションプランです。深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。

えとの新置物で販路拡大 〜人気の西洋犬モチーフに〜
2005.09.7 北日本新聞
(以下抜粋)
銅器製造販売の竹中製作所は,来年のえとにちなんだ犬のブロンズ置物を製作した。ペットブームを背景に、人気を集める西洋犬をモチーフにした商品で、新たな販路の開拓につなげる。
同社は、来夏までの1年間にオリジナル商品100点を開発する新事業計画「プロジェクト100」に取り組んでいる。商品の少量多品種化を進め、在庫リスクの軽減と提案力強化を図るのが狙いで、その商品の一つとして、これまでモチーフに選ぶ機会の少なかった西洋犬の置物を鋳造した。置物はミニチュア・ダックスフント、ゴールデン・レトリバー、チワワの3種類。いずれもロストワックス技法を駆使し、柔らかな毛並みや愛らしい表情をリアルに表現している。
価格は1点26,250円。デパートのほか愛犬家にも照準を合わせ、ペットショップや動物病院などにも営業展開する予定で新しいタイプのえとの置物として拡販を図る。

潜在ニーズをすくい出す
2005.08.4 富山新聞
(以下抜粋)
社長就任後,初の決算は売上は横ばいだったが、増益を確保した。「美術建材と金属材料関連の動きと、大型モニュメントの受注に助けられた」と振り返る。
今期は、収益力をさらに高めるため、積極的に営業展開する。来年五月末までに百の商品を市場投入する「プロジェクト100」をスタートし、すでに七点を商品化、二十五商品を開発中だ。「ニーズは探るだけでなく、消費者に潜在する要望をすくい出す意識が必要ではないか」。業界活性化にも寄与できると意気盛んである。

銅器の新市場開拓
2005.07.13 北日本新聞
スポットで当社新事業が紹介されました。 (以下抜粋)
社長就任から一年を迎え、業務改善の社内提案制度を復活させたほか、デザイン担当社員を対象にした海外派遣制度を創設するなど、社内活性化に力を注ぎ、来夏までの一年間に、オリジナル商品100点を市場投入する計画「プロジェクト100」をスタートさせた。竹中伸行社長「顧客への提案頻度を増やせば、市場動向も把握しやすくなる。銅器製品の新市場開拓に結び付けたい」と語る。

真鍮鋳造でネームサイン 〜安価、色合いで変化も〜
2005.07.07 北日本新聞
銅器製造販売の竹中製作所は、キャストブラス(真鍮鋳造)による住宅用ネームサインを開発した。ロートアイアン(鍛鉄)製品のほぼ半値に押さえ、真鍮ならではの色の変化が楽しめる。月内にホームセンターや住宅メーカーを通じ販売を始める。安価なサインの製造方法を確立すれば、市場はさらに広がると判断。高岡銅器の伝統技法を組み合わせることで、低コストの鋳型を作る方法を編み出し、鋳造技法によるサインの製品化にこぎつけた。市販価格は2万〜2万5千円の予定で、製法は近く実用新案登録を申請する。

年間100商品開発を目指す 〜新事業計画〜
2005.07.07 北日本新聞
竹中製作所は、来夏までの1年間にオリジナル商品100点を開発する新事業計画「プロジェクト100」をスタートさせた。
商品の少量多品種化を進め、在庫リスクを軽減し、提案力の強化を図る。(中略)商品1点あたりの開発コストを抑えながらも、高付加価値品に特化していく方針で、既に住宅用ネームサインなどの実用品の他、置き物や写真立てなど25点の新商品を開発している。

とやま企業探見 竹中製作所 〜長崎・平和記念像も修復〜
2005.06.10 朝日新聞
高岡銅器の歴史、そこで当社が手がけた作品の数々、これからの目標について、社長のコメントとともに掲載されました。

平和の象徴 香川へ
2005.06.03 北日本新聞
銅器販売の竹中製作所は香川県坂出市のJR坂出駅前広場に設置されるブロンズ製モニュメントを製作した。作品は「UNITY(ユニティ)」で高さ4m、幅5m、奥行き1.6m、重量約2tで銅像やモニュメントの中でも最大級のもの。「世界平和」をテーマにし、二つの輪をつなぎ合わせて羽を広げたハトをかたどった。全体に金箔を貼り付け、まばゆい光を放つ。香川県高松市の作家、浜野年宏さんが平成12年に前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世に贈った自作のアクリル画を立体作品にした。坂出市から、大規模ブロンズ作品製作の実績がある竹中製作所に依頼があり、4月上旬から鋳造などを行っていた。7月3日に除幕式が行われる。

熊本県阿蘇郡南阿蘇村にブロンズ像を納入
2005.04.14 RKK(熊本ローカル)
熊本のあか牛を、多くの人に知ってもらおうと、あか牛のブロンズ像が阿蘇郡南阿蘇村に建立され、14日関係者による除幕式が行われました。このブロンズ像は、昭和62年に農林水産大臣賞を受賞した品種「光重ET」をモデルにした3頭のファミリーです。関係者は、「あか牛の放牧で知られる阿蘇の玄関口に建てられたこの像が、減少傾向が続くあか牛再生のシンボルになれば」と話しています。

アルミ枠+廃ガラスで格子戸に彩り 「ガラスキャスト」を共同開発
2005.04.13 富山新聞
竹中製作所とサワヤ(金沢市)は、廃ガラスを再利用し、格子戸にはめ込んで彩りを加える製品を共同開発した。商品名は「ガラスキャスト」。竹中製作所のアルミ枠にサワヤの再生ガラスを流し込んだ。金属枠とガラスの間に隙間を設ける技術を確立し、収縮率の異なる素材を組み合わせながらも、破損の危険性を抑えた。この新商品は、門扉などエクステリア鋳物を手掛ける竹中製作所が環境にやさしい製品としてYKK APに提案した。
この記事についてのお問い合わせは、美術建材部へ(0766-24-8784)

ホットライン デザイン国際コンペを開催
2005.04.07 建設工業新聞
デザイン国際コンペ04(竹中製作所・デザイントープ共催)に関する、竹中伸行社長のインタビュー記事が掲載されました。
デザイントープ 入選作品発表のページ

オーダー商品に製造年を明記 〜 半永久的に責任を持つ
2005.03.09 富山新聞
竹中製作所は、オーダー製品に製造年を入れたブロンズ製オーナメントをはめ込み、製造者責任を半永久的に明確化するサービスを始めた。納品から一年間の修繕を無償サービスする保証書も併せて提供する。
製造元を明記することで、偽造を防ぐほか、所有者が代わった場合も、オーナメントの存在により、修繕やメンテナンスの相談に迅速に対応できる。竹中伸行社長は「これまで以上に責任を持ったサービスを提供できる。安心して注文してもらいたい」と話す。

竹中製作所国際コンペ 土井さん(広島)が最高賞
2005.03.01 富山新聞
竹中製作所と建築家の黒川雅之さん主催のデザイントープが共催する国際コンペの入賞作品が28日までに決まった。「住宅のアウトドアスペースの提案」を課題に人との間合いを大切にした空間や、インテリアとしての庭園を実現する提案を募集した。応募申込総数は970点、作品提出点数は国内51点、海外78点の計129点だった。取引先のYKKAP、松下電工、四国化成との共同事業で、竹中製作所が商品化の優先交渉権を持つ。最高賞のグランプリに、土井久顕(広島県)の「A WALL OPENED AND CLOSED」が輝いた。2日表彰式が行われる。
デザイントープ

社員アイデアで商品開発 横断的グループ結成>
2005.01.08 北日本新聞
竹中製作所は社内横断組織の新商品開発グループを新設した。製品の用途と需要の拡大を目指して商品の開発に取り組む。グループは製造、販売、デザイナーといった各部門の若手から中堅まで社員18名で構成。名称は「新しい商品を考える会」。自社開発の体制を整備することで、開発コストの低減に加え、市場のニーズをリアルタイムにフィードバックすることが可能となる。現在、真鍮などの金属と異素材を組み合わせた製品や、これまでになかった用途の銅製品の試作を進めている。このグループによる商品第一弾は2005年3月中に発売を予定している。

銅器の名作カレンダー 
2004.12.15 富山新聞
高岡銅器の代表的な美術工芸品を写真で収めた2005年のカレンダーを1,000部作成し、得意先に配布した。富永直樹氏が手掛けた酉の置物「仲よし」をはじめ、池田満寿夫氏の花器「万里」、高村光雲氏の「聖観音像蓮台付」など、2ヶ月ごとに、表紙を含め計7枚の銅器の逸品を見て楽しめるようになっている。銅器の美術工芸品を集めたカレンダーは初めて作成。

 オリジナル製品に保証制度を導入 
2004.12.08 北陸経済新聞
竹中製作所は来月(2005年1月)から、オリジナル製品に納品から1年間、変色や部分的な故障などの不具合に対応した修繕サービスを無償で提供する。これまでは一部の大型特注品に社名を付けていたが、今後は、全オリジナル製品を対象に製造元・製造年月日をいれ、製造者責任を明確にすることで、所有者が代わった場合でも修繕やメンテナンスの相談に応じやすく、きめ細かな対応を行う。

業務用封筒に番号を付け、現金プレゼントを開始
2004.12.01  
「商売は、お客様をワクワクさせなければ」と題して、竹中伸行社長のアイデアから生まれた現金プレゼント企画や、胸像・立像の小冊子配布などに関する記事が掲載。

銅器のマウスパッドを発売
2004.12.01 富山新聞
竹中製作所は銅器のマウスパッドを製品化した。長く使用することで、表面に出る銅器独特の味わいを楽しめるのが特徴で、新感覚の贈答品として販売する。会社のマーク、好みのイラストをオーダーメードで入れることも可能。価格は税込みで5000円。
マウスパッドとしては高額になるが「通常は買ったときが最高の状態だが、銅器は使うほどに味が出る。一生そばに置ける贈り物になる」。

酸性雨からブロンズ像守れ 〜補修事業に本腰〜
2004.10.15 北日本新聞夕刊
「あなたの町のブロンズ像は泣いていませんか?」
竹中製作所(竹中伸行社長)は八月末、そんな文面のダイレクトメールを全国の市町村に送り、問いかけた。
野外彫刻や記念碑の素材となるブロンズは、化学変化によって多彩な発色を生じる唯一の金属。時間の経過とともに深みのある色合いに変化するが、近年は酸性雨や排気ガスの影響で野外のブロンズ像の劣化が各地で深刻化している。 高岡銅器のトップメーカーである同社はこれまで、納入先や自治体などの依頼を受けて清掃や色直しなどの補修作業を請け負ってきた。しかし、酸性雨の影響は想像以上に広がっており、「泣いている像を放置しておけない」として、メンテナンスを事業化することにした。

アクセサリー製造に参入
2004.08.11 北日本新聞
竹中製作所はアクセサリー製造販売に乗り出す。第一弾として、高岡銅器の製造技法を生かした銀製ペンダントを発売する。製造技術の高さをアピールすることで高岡銅器の販路拡大につなげる。アクセサリー自体、付加価値も高いことなどから、新分野への参入を決めた。ペンダントは四つ葉のクローバーをモチーフにしたもので、本物のシロツメクサを写真製版して銅版画に加工した上で、銅器製造で培った彫金技術を駆使し、立体的な型を製作。葉脈の一本一本までリアルに再現することに成功した。価格は1万5千円でネット販売を中心に営業展開する。第2弾として、同じ製法によるイヤリングやブレスレットの製造販売も検討している。

自分色で改革 竹中伸行社長
2004.6.24 富山新聞
17日に社長に就き1週間、竹中伸行社長のインタービュー記事が掲載。

高岡銅器を城下町へ売り込め
2004.6.16 北日本新聞
竹中製作所は、ことし今治城築城・開町400年を迎えた愛媛県今治市から、戦国武将・藤堂高虎の銅像製作を受注した。今後、全国の城下町が相次いで開町400年を迎えることから、営業を強化。市内の同業他社にも呼び掛け「銅器のまち・高岡」の活性化につなげたい考えだ。
藤堂高虎は1604年、現在の今治市に今治城を築城。同市は1月から記念イベントをスタートさせたほか、今治城の鉄御門(くろがねごもん)を再建している。 門の再建と合わせ、銅像を作り、まちづくりに功績を残した高虎を敬おうと、同社に製作を依頼。銅像は高さ約3.5メートルと、同社が手掛けた像の中では最大規模で、日展作家がモデルを制作した。
総製作費は約1億円。9月に完成し、今治城の吹揚公園に設置される。
高岡市も平成21年に開町400年を迎えるなど、今後記念事業を計画する都市は多い。同社は全国規模で営業を展開し、受注増を図ることにしている。「市内の各銅器メーカーは、東北や関東など営業の得意地域がある。高岡銅器の名を再び全国に広め、業界を 活気づけるためにも、他社と協力していきたい」

新社長に竹中伸行常務
2004.6.18 北日本新聞/富山新聞/讀賣新聞
17日の取締役会で、竹中時造社長を会長とし、新社長に長男の竹中伸行常務を選任した。

展示部門を分社化
2004.6.18 北日本新聞
6月1日、展示・販売部門を分社化した高岡銅器有限会社を設立する。ショールーム、店舗の運営のほか、サービスを充実する。

参院門扉に高岡の技術
2004.1.6 北日本新聞
国会議事堂の参院側の正門など3カ所の門扉が老朽化のため修復され、竹中製作所が工事を担当することになった。「高岡の鋳物技術は設計から製作まで一貫してでき、精巧に仕上げることができる。協力会社とともに万全を尽くして完成させたい」

高岡銅器展示館 あす閉館(本社に移転)
2003.12.30 北日本新聞
高岡市戸出の高岡銅器展示館を31日に閉館。今後は、美幸町の本社に移転する。1、3階の展示スペースを使用し、展示・販売を年中無休で営業する。
http://www.takaoka-douki.jp/

経済人 胸の内外
2003.10.16 富山新聞
「熱意は必ず伝わる」と題して、竹中時造社長のインタービュー記事が掲載。

高岡駅ビルに土産物店 - 県内外客に銅器・漆器PR - >
2003.10.2 北日本新聞/ 富山新聞
竹中製作所は10月1日、高岡ステーションビル2階に土産物を中心とした店舗を開店する。高岡の玄関口で県外客に高岡銅器や漆器をPRする。店舗は広さ49平方bでJR高岡駅2階改札口前の空きスペースを活用している。

 

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